校長室より

ごあいさつ

甲府市立新紺屋小学校は、明治6年に「本立館」として開校し、今年で153年目を迎える歴史ある学校です。長い伝統の中で培われてきた精神を継承しつつ、子どもたちが未来を切り拓く力を育む教育を推進してまいります。本年度は21名の新入生を迎え、全校児童166名、教職員34名で新たな一歩を踏み出しました。

本校では、以下の目標を掲げ、全職員一丸となって教育活動に取り組んでおります。

 

◆学校教育目標 「かしこく、心豊かに、たくましく生きる子どもの育成」

 

◆めざす学校像 「児童が学びたい、保護者が通わせたい、教師が勤めたい,地域が協力したい」と感じる学校

 

◆めざす児童像 ・かしこく・・・自ら考え、互いに学び合う子ども

         ・心豊かに・・・思いやる心をもち、協力しあう子ども

         ・たくましく・・・心も体も健康で、明るく、元気な子ども

 

(詳しくは令和8年度 新紺屋小スクールプランをご覧ください)

 

笑顔あふれる「出番と居場所」のある学校づくり

本年度、「心と身体の健康は笑顔から」「すべての子どもに出番と居場所を」をスロー 

 ンに掲げています。 学習面では、ICT機器の有効活用による「個別最適な学びと協働

的な学び」を一体化させ、子どもたちが「わかる喜び」を実感できる授業づくりに注力い

たします。また、教職員自身も「生涯学び続ける集団」として研鑽を積み、ウェルビーイ

ングな職場環境を整えることで、子どもたちへ質の高い教育を還元してまいります。

 

地域・家庭との「連携・協働」

新紺屋小学校は、地域と共にある学校です 。朝日通り商店街とのSDGs活動や見守

 り隊、読み聞かせ活動など、地域の皆様の豊かな教育力を積極的に活用させていただいて

おります。また、家庭・地域・学校が「連携・協働」のサイクルを回し、子どもを中心に

据えた持続可能な活動を推進することで、地域から信頼される特色ある学校を築いてい

きたいと考えております。

子どもたちがそれぞれの夢をもち、自分らしい幸せな人生を歩んでいけるよう、教職員

 一同精一杯努めてまいります。保護者・地域の皆様には、引き続き本校教育への温かいご

理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

令和8年4月   校 長 山田 茂之