6年生にとって最後の授業といわれる『卒業証書授与式』が盛大かつ厳かの中、挙行されました。空も別れを惜しむように明け方は雨が降っていましたが、式が始まる頃には温かい日差しに包まれ希望に満ちた門出を祝うように穏やかな天気になりました。
6年生が入学するときにはコロナウイルスが蔓延し、入学式も5月に行われました。学校での活動も制限がある中、6年生は懸命に活動をし、多くの知識や技能を身に付けてきました。また、友人や先輩・後輩地域の方々など、多くの人との交わりで心も大きく成長させてきました。今年度は、最上級生として新紺屋小学校を引っ張り、新紺屋の新しい扉を開いてくれました。本当に誇らしい6年生です。
呼びかけや合唱もとても素晴らしく感動的な式になりました。保護者の皆様も感慨深かったのではないでしょうか。
また、在校生代表として5年生が式に参列し、合唱と呼びかけを行いました。新紺屋小学校を今まで以上に良い学校にしていこうという強い意志が伝えられました。
6年生は次のステージに向け、自分の道を自分で切り拓いていき、さらに大きく成長していってほしいと思います。
がんばれ卒業生、いつまでも職員一同、応援しているよ!!
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